2023.1.17
NEWS

“SpecialtyQube Growth”

新機能リリースのお知らせ

弊社では、小売業のお客様の最新ニーズに応えるべく『OMO』サービスをリリースいたしました。

 

今回リリースした『OMO』サービスでは、店舗とECの在庫共有による各販売チャネルの欠品防止、

店舗とECをまたぐ販売プロセスの実現により消費者購買体験の価値向上を図ることができます。

商品購入時におけるお客様の心理的な欲求

気に入った商品が、今どこで買えるか知りたい!

ECでは決めきれない・・店舗で試着してから購入したい!

SpecialtyQube Growth「OMO」サービスで実現できること

店舗・EC在庫をシステムで一元管理させ、ネットと店舗が連携する「OMO」を実現

お客様に新しい顧客体験を提供します

BEFORE

  • ECまたは店舗で在庫の欠品で多く、売上機会損失が生じている
  • ECの倉庫在庫、店舗の在庫の管理を一元化してOMOを実現したい

AFTER

  • 店舗での接客時、タブレットでEC在庫の商品、他店舗の商品が販売可能
  • EC上で店舗の在庫を宅配や店舗受け取りで販売可能

SpecialtyQube Growth「OMO」サービスの概要

OMOサービスはMJFが提供する「※Commons(統合在庫管理システム)」と「SpecialtyQube Growth」が連携することで実現します。

CommonsはEC在庫や倉庫の店舗向け在庫を管理するWMS(倉庫管理システム)SMARTS-Neo.とリアルタイム連携しており、さらに店舗在庫を管理するSpecialtyQube Growth と連携することで、Commons 上で全在庫場所の在庫共有ができるようになります。

※「Commons」は株式会社エムジェイファンクションのサービスです。

全体イメージ

  • ECサイトおよび各店舗で自場所の在庫に限らず、他場所の在庫についても販売または取置予約が可能
  • 店舗側の「SpecialtyQube Growth」は、「Commons」 を介してECサイトの在庫からの引当てや取置予約の指示情報を連携し、OMO管理画面に店舗における作業指示を一覧で表示することが可能
  • 店舗での取置や顧客への配送など登録された作業情報はCommons を介してECサイトへ連携されるため、ECサイトの利用者への作業完了通知も可能

在庫共有の考え方

在庫の統合管理により
販売可能枚数を最大化することが可能になります

<店舗の販売可能在庫>

(As-Is) 店舗での販売可能な在庫  店舗在庫  店舗フリー在庫 
(To-Be) 店舗での販売可能な在庫  店舗在庫  店舗フリー在庫  EC在庫 

<ECの販売可能在庫>

(As-Is) ECでの販売可能な在庫   EC在庫 
(To-Be) ECでの販売可能な在庫   EC在庫  店舗在庫  店舗フリー在庫 

「OMO」サービスに関する資料請求・ご相談はコチラ

お客様それぞれの特性にフィットしたご提案とサポートで

さまざまな業務部類を解決いたします。是非一度ご相談ください。

「SpecialtyQube Growth」は30店舗以上の多店舗経営に
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